頭の良い子が育つ家とは

四十万未来研究所は「頭のよい子」、そして「頭のよい子が育つ家」をこう考えています。

Q:「頭のよい子」とは、どのような子どもでしょうか? A:それは、「考える力」と「コミュニケーション能力」を鍛えている子。

考える力

「勉強ができる子」と「頭のよい子」は、似ているようで全く違います。自分の力で考えることができる、豊かな表現ができる、工夫ができる、きちんと感謝できる。そんな子供には、勉強による知識量を超えて「想像する力」が生まれます。問題や困難を「解決する力」が生まれるのです。

コミュニケーション能力

物事を自分ひとりで考えるだけでなく、人と話すことでさらに高めていく。そして、考えたことを形にしてみる。そのためにも「自分の表現を人に伝え、相手を理解すること」が必要です。コミュニケーション能力が、考える力をさらに高めていくのです。

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Q:どうすれば、そのような力がつくのでしょう? A:それは、「3x」(表現・共有・探求)を持った環境を整えること

「考える力」が要求される有名私立中学の受験。その試験に合格した子供が育った多くの家庭を調査したところ、共通点があることがわかりました。そこには、部屋にこもっての暗記や反復練習よりも大事なことありました。その空間には、人とのふれ合いで養われる「3x」が実現されていたのです。

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Q:誰の家でも「頭のよい子が育つ家」になりますか? A:あなたの家の「教育・学習環境」をスコアリングします。

四十万未来研究所では、過去15年にわたり数多くの家庭を訪問し、家庭での家族の教育学習環境を調査。その調査結果と3x理論をもとに5つのカテゴリー、30項目の基準に整理しました。その項目をもとにあなたの家をスコアリングしていきます。

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