made in Japanからborn in Japanへ!

20世紀、我が国は世界中から原材料を輸入し、優秀な最終製品を世界中に送り出す加工貿易で世界第2位の経済大国となりました。

21世紀のわが国においては、世界中から情報をかき集め、考える力とコミュニケーション能力を兼備えた〝日本生まれ世界育ち〟の若者が、優秀な人材として世界にはばたいて行くのです。
時代はまさにmade in Japanからborn in Japanへと進化を遂げたのです。

21世紀の国際社会で活躍出来る若者の養成が、当研究所の使命であるとそのように考えておる次第です。

沿革

平成26年8月1日設立

研究体制

一般社団法人 四十万未来研究所

代表理事 四十万 靖

一般社団法人 四十万未来研究所

海老原 良典

理事 海老原 良典

松翁会診療所所長

【略歴】

1985年 慶應義塾大学医学部卒業
1989年 慶應義塾大学医学部老人内科
1990年 慶應義塾大学医学部老年科
1993年 博士号取得
カナダ・ウエスタンオンタリオ大学
薬理学教室研究員
1996年 慶應義塾大学医学部老人内科助手
スイスリー再保険会社顧問医兼任
国際百寿者共同研究委員兼任
1997年 慶應健康相談センタードック医長兼任
慶應義塾大学病院老年内科外来医長兼任
2002年 WHO高齢者QOL作成委員兼任

【資格】

医学博士、日本内科学会認定専門医
日本老年病学会認定医、学会代議員
日本産業医認定医、WHO高齢者QOL作成委員
慶應義塾大学医学部老年内科非常勤講師

高木 エシノ

理事 高木 エシノ

鎌倉 和紙専門店「社頭(しゃとう)」経営

【活動】

大学卒業後の遊学先・オランダで、デルフト焼きの絵付けから、レンブラントのエッチングに至るまで日本の文化がいかに影響していたかを知る事になった上、ゴッホ美術館の2階では和紙と偶然の再会をしたことが転機となり、和紙を扱う道へ。
寡黙で厳しい作業と伝統文化の継承とを連綿と続けている「紙漉き」と呼ばれる職人の姿と漉きあげられる和紙の魅力未来へ伝え続けられたなら、幸いこの上ないと思っております。「頭のよい子が育つ家」のインテリア・コーディネートにあたっては、和風モダンな、或いは洋風建築の中のポイントになるモノを目指して参りました。

【実績】

東急ホームズ横浜青葉台「頭のよい子が育つ家」
西鉄福岡 那珂川ハウス「頭のよい子が育つ家」
「頭のよい子が育つ家 ハレの場」インテリア・コーディネート

和紙のご相談は、アメリカをはじめ、フランス・カナダ・イギリスからもいただきます。茶室襖のご相談は、モルドヴァ共和国、テキサス、ニューヨークから頂きましたが、いずれも、途方もない富裕層の「ご趣味」になっています。ですから、欲を申せばもっと日系人の多い地域や日本贔屓の方々の間で、手軽な「ショージ・ドアー」を展開できればと考えております。

鳥屋 多可三

理事 鳥屋 多可三

株式会社グラスティ Executive Producer

【概略】

慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、(社)マスコミ世論研究所に勤務。衆議院議員上田哲の秘書として「中小・零細企業支援」「町の民と官の問題解決」から「予算委員会理事の政策秘書業務」まで、「法の究極に在るもの」を実践・探求。
秘書退官後、総量規制下にあるゴルフ場開発案件の環境アセスメント業務や大規模開発案件のアレンジメントなどスキーム&ストラクチャーの幅広い提案業務を行う。不動産の持つ最大ポテンシャルを引き出す適正利用の提案には定評がある。

2006年6月、株式会社グラスティ設立に参加。
(社)日本ファミリービジネスアドバイザー協会に所属し「企業が永続的に成長をする」をテーマに日本に多数存在する老舗企業の研究に取り組み、「事業継承」「コーポレートガバナンス」「ファミリーガバナンス」の3つの視点でコンサルティングを行っている。
特に、「CRE(企業不動産)は企業価値向上のために活用されるべき重要な経営資源」であるとの考えから「経営」に大きな影響を及ぼすCRE戦略立案と実施に関する支援業務を得意領域としている。

【関連資格】

【宅地建物取引士】【マンション管理士】【管理業務主任者】

平林 秀樹

事務局長  平林 秀樹

株式会社グラスティ Excective Consultant

【概略】

慶應義塾大学工学部応用化学科卒業後、(株)リクルート入社、 (株)リクルート映像に配属。同社では、企業の現場(工場、営業、 サービス等)で働く人たちの「知恵の共有」、「暗黙知の形式知 化」に早くから着目。メディアを活用したミーティングの実施など、 現場の変革にむけた「仕組み」や「仕掛け」を提案・実践してきま した。

また、経営改革と現場の変革の両面から「企業の変革」 のプロセス設計を支援し、変革活動を全社で推進する際の「メデ ィアの活用」「コンテンツの構造化」「メディア制作」などにプロデ ューサーとして参加。「メディアを使って、効果を出す」という視点で問題解決に臨んできました。同社での活動の中心は、メーカ ー企業。特にトヨタ自動車様での仕事を進めるなか、販売会社の経営改革活動、人事制度改革推進などにコンサルタント及び メディアプロデューサーとして関わって参りました。

リクルート時代に取り組んできた、主な内容は
① 企業理念の共有・浸透
② 人事制度改革プロジェクトの推進支援および全社展開・運用支援
③ 人財育成の再設計。なかでもOJTの再設計や仕事の型の具体化
④ 各事業部門の変革プロジェクトの推進・支援
⑤ 販売会社、関連会社の経営改革および、それに伴う経営幹部や管理職の育成支援

2002年独立後も、トヨタ自動車様をはじめ、ものづくりを大切にする企業を中心に、活動を推進してきました。2004~2005年には、 経済産業省が推進するMOT(Management of Technology)科目開 発を東京大学先端科学技術研究センターの妹尾堅一郎教授とともに取組み、15科目を開発し、高い評価をいただきました。

2006年6月(株)グラスティ設立。「成長を続ける会社への変革」 をテーマに、組織・人事を中心としたコンサルティング業務を展開し、人が力を発揮できる会社にすべく尽力しています。

研究概要

ファニチャー & ステーショナリー

部会長: 安田 毅

親子のコミュニケーションを切り口とした家具の商品提案・開発。
こどもの〝書く〟習慣を小さい頃から身につけさせる事の各種提案・商品開発。

HCC

歴史を通じ親子で学ぶ3x実践教室。
歴史上の偉人に関する食を通じ、親子のコミュニケーションと考える力を養成する学習塾事業運営。

読書教育

部会長: 袖崎 俊敬

如何にしてこどもに本を読ませるかではなくて、如何にしてこどもに本を手に取らせるか?
麻布中学の最先端読書教育の extension program.

ロボット先端技術  < 頭のよい子が育つ旅 >

部会長: 小林 賢一

21世紀ロボット最先端技術を観光立国を目指す我が国の国策に則って活用。
親子で学ぶ歴史 & 料理教室実践編ともいうべき < 頭のよい子が育つ旅 >プログラムとして商品開発 & ビジネスモデル構築。

住文化 & 食文化

日本各地に所在する偉人宅。その偉人宅を産んだ地方の住文化と食文化を調査・研究。
頭のよい子が育つ家 教育・学習環境分析メソッド = スコアリング手法を用いて商品開発と事業化を行う。

四十万靖 プロフィール

四十万靖 書籍など

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